光の屈折が楽しめる酒器
今日は漆山みさきさんの作品を撮影。
凄い精細な作りのおちょこです。
何も考えず、素人目に見ていると、ただ奇麗だなー
と率直な感想しか思い浮かびませんが、実際にこれを形にするにはどうするのだろう。。
と考えると、かなりの時間と集中力を要する作業がある事に気づきます。
初めてのガラス製品の撮影でしたが、やっぱり難しい。
完璧を求めると、全壁面がフラットな黒壁のスタジオで撮らないと無理ですね。
周辺の物が思いっきり映り込んできます。
まあ、商品の事が伝われば目標を達成しているので、忠実な色味、イメージ通りの質感がパソコンの前の人にきちんと伝わるニュートラルな写真を心がけました。写真も良く撮れていますが(笑)、実物もかなり良い漆山さんの酒器。
日本酒好きな人へのプレゼントには最高の一品かと思います。
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